Clutch AIでは、開発の知見を共有する際に、うまく動いた例だけでなく、意図と異なる結果が生じた条件を残すことを大切にしています。この記事では、社内で技術を共有するうえでの考え方をご紹介します。

入力と期待する動作、実際に起きたことを分けて整理すると、別の担当者も問題を捉えやすくなります。変更後は同じ条件で確かめ、何を確認でき、何がまだ分からないかを明らかにします。

顧客の情報を不用意に持ち込まず、共有できる題材に置き換えることも必要です。一つの修正を個人の経験だけで終わらせず、次の開発や運用で参照できる形につなげていきます。