Clutch AIの執行役員CTO 安江 謙世が、学生向け勉強会でAI開発への取り組み方についてお話ししました。大きな仕組みを最初からつくるよりも、身近な困りごとを具体的に捉えることをテーマにしました。

入力する情報と期待する結果を書き出し、まず小さな試作で確かめます。動いたかどうかだけでなく、使う人が何を確認する必要があるか、うまく動かない場合にどう気づくかまで考える進め方をご紹介しました。

学習した技術を試し、結果を観察し、修正する経験は、業務への実装でも大切になります。AIに任せる部分と自分で判断する部分を意識しながら、開発を進める視点をお伝えしました。