Clutch AIの執行役員CTO 安江 謙世が、業界カンファレンスに登壇しました。FDEによる開発・実装を題材に、顧客の現場で課題を捉え、実際の業務へつなげる進め方をご紹介しました。
講演では、現場の要望をそのまま機能の一覧にするのではなく、情報がどこから届き、誰が判断し、次に何へ渡すかを整理することを取り上げました。業務の前後関係から、最初に実装する範囲を定める考え方です。
運用後に生じた困りごとを開発へ戻すための役割分担についてもお話ししました。最初の仕組みを使って確かめることが、その後の改善や展開を考える土台になるとお伝えしました。