少人数の朝会イベント「Clutch Breakfast」で扱う対話の題材として、最初に試す業務の選び方をご紹介します。
候補を考える際は、頻繁に発生するか、入力と出力を説明できるか、結果を確認する担当者がいるかを整理します。試行の範囲を区切りやすく、うまくいかなかったときに元の手順へ戻せるかも、話し合いたい観点です。
すべての条件がそろうまで待つのではなく、未確定の点を見える形にして次の確認につなげます。参加者同士で答えを一つにそろえるよりも、自社で何を確かめるべきかを持ち帰れる対話を目指します。