AIを見極め、
現場で使える力に

Feature

AIを、
現場で使える力に

AIは毎月のように新しいサービスやモデルが登場し、できることが変わり続けています。その中で、どれが自社の課題に本当に効くのかを見極めるのは簡単ではありません。

Clutch AIは、流行や話題性ではなく「現場で動くか」を基準にAIを選びます。既にあるサービスで足りるならそれを選び、足りなければ自分たちでつくる。その判断から導入までを一緒に進めます。

大きな構想を語るより、まず一つの業務でAIが使われている状態をつくる。その積み重ねで、会社の中にAIを扱える力を根づかせていきます。

これまで、多くの企業の
AI活用を支援

Roblox
Google
住友商事
パーソルマーケティング
七宝麻辣湯
NS Solutions
Tokyu Store
DMM.com
KONOIKE GROUP
東進ビジネススクール
TOYOTA connected
HITACHI
and ST HD
DINING INNOVATION
TOKYO GAS NETWORK

About

選ぶ。つくる。
現場で活かす。

AIの動向を広く追い、課題に合う選択肢を見極める。既存のAIサービスで解決できることには、選定から導入・活用までを支援します。

既存サービスだけでは届かない課題には、FDE(現場に入り込む開発支援)で対応。課題の切り分けやインフラ整備から開発・導入まで、現場で動く仕組みをつくります。

Services

貴社に合わせた
立案・実行が
可能です

サービス
経営層向け支援

AI導入戦略策定支援

AIのプロフェッショナルが戦略策定をご支援します。経営陣と現場双方の対話を通した、貴社の状況にマッチした実行可能なAI戦略・ロードマップを描きます。大手企業の中期経営計画作成など、多数実績がございます。

経営層向け支援

経営層向けAI活用伴走支援

経営層向けのAI活用を支援します。経営層がAIの効果を実感することから会社の変革は始まります。弊社のAIコンサルタント/AIエンジニアが貴社の経営層にマンツーマンで伴走し、AI活用をご支援します。

事業変革

新規事業開発支援

創業以来50以上のAIネイティブな新規事業を検証/ローンチしてきました。その知見を踏まえて、事業モデルにどうAIを組み込むかや、新規事業開発プロセスのAIを用いた効率化等、新規事業開発に伴走いたします。

事業変革

業務変革支援

現場に深く入り込んだ、AI前提の業務プロセス変革を支援します。業務の蓋開けからAIネイティブな業務プロセスの再構築、その一端を担うAIエージェントの実装・導入までAIプロフェッショナルのチームで実現します。

組織変革

組織コンサルティング

各社のフェーズに合わせた最適な組織のあり方をご提案します。AI活用を組織単位に広げていくための組織づくりから、AI導入後の社員の再配置まで、成果を出すための組織の形についてAIに精通した組織のプロフェッショナルが支援いたします。

組織変革

AI人材育成支援・研修

組織全体のAI浸透を目的とした人材育成サービスを提供します。経営層を対象としたトップ研修から、現場のキーマンを育成するAIアンバサダー研修、全社員を対象としたリテラシー研修までを各社に最適な形で提供いたします。

システム開発

データ基盤構築

AI活用に不可欠なデータ基盤の構築・整備を支援します。AIに与えるコンテキストを正確なものにするためには、データがAI-Readyであることが重要です。AI-Readyなデータ基盤の構築からデータ移行、運用保守に至るまでをご支援いたします。

システム開発

大規模システム開発

独自開発したAI駆動開発の仕組みを活用し、高速なシステム開発を提供します。基盤刷新などの大型システムもAIネイティブに開発した実績がございます。その後の運用保守も同じ仕組みを用いることで高速な改修を可能にしています。

Our Team

メンバー

代表取締役CEO

熊本 海翔

國學院久我山高校でサッカーに打ち込み、横浜FCでプレー。引退後はWeb広告代理店事業を立ち上げ、その後AI開発事業に軸足を移す。2025年、安江とともにClutch AIを創業し、代表取締役CEOに就任。お客様の課題を聞き、どのAIを使うべきかを見極める役割と、事業全体を統括する。

執行役員CTO

安江 謙世

幼少期よりRobloxでゲーム開発を行い、累計30億回以上プレイされたヒット作をリリース。MIT在学中にゲーム事業の売却を経て、AI領域に本格参入。複数のAI企業を運営しながら、2025年に熊本とともにClutch AIを創業。Clutch AIにおけるFDEおよび開発の責任者。

開発専門役員 / セキュリティアーキテクト

岡田 孝太郎

16歳で飛び級によりワシントン大学経済学部へ進学。2025年より東京大学経済学部に留学中、Clutch AIに参画。LLM開発・AIエージェント開発に従事。LLMアプリケーションの開発・運用と並行し、AIの安全な利活用に向けたガバナンス領域の実務知見を有する。現在は国内大手AIベンチャーとともに、サイバーレジリエンスPaaS企業「SYNAPSE JAPAN」を運営。

顧問 / アドバイザリー

小林 一光

東京都出身、早稲田大学卒。大学在学中はラグビー部に所属し、日本一を経験。大学卒業後、株式会社日本交通公社(現・JTB)を経て、1994年にプルデンシャル生命保険株式会社に入社。営業マン・営業マネジャーとして売上成績日本一、TOT(MDRT)を達成するなど、「伝説の営業」として業界では知る人ぞ知る存在となる。

2010年株式会社アイ・タッグを設立、代表取締役に就任(現任)。営業支援や人材育成のコンサルティング、講演・セミナー・執筆活動などで幅広く活躍。上場企業からベンチャー企業まで、業種問わず関わる企業や個人を増収増益に導くと同時に、人材を育成していることが高く評価されている。

特に2011年から現在も顧問を務める株式会社ベイカレントコンサルティング(現・ベイカレント)では、2016年の上場に大きく貢献(現プライム市場)。売上規模は当初の約十倍以上となる。現在はその他にも、多くの企業の取締役や社外取締役、顧問を務める。

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